自宅の水道が使える水道直結型

浄水器のようなウォーターサーバー

ウォーターサーバーといえば、定期的に運ばれてくるボトルを使用するタイプが多いです。しかし中には水道の間に分岐点を設けて、そこから水を調達する水道直結型もあります。もちろん水道水をそのまま使用するのではなく、特別製のフィルターを使用して、水の中に含まれる不純物を取り除く構造を持っています。仕組みとしては浄水器に近いですが、蛇口ではなく別に設置したサーバーから水が出たり、冷水と温水を切り替えられるという違いがあります。ボトルを設置するウォーターサーバーでは水を使い終わる度に交換作業が欠かせず、重い水を持ち上げなければなりません。それに対して水道直結型は、取り扱いやすいフィルターを交換する程度の作業で済みます。

ボトル型との違いがある

水道直結型とボトル型では、元となる水が異なります。ボトル型の場合は名水地と呼ばれるところの水を使用することが多く、ミネラルが豊富に含まれやすいです。それに対して水道直結型は、水道に使われる水源に左右されます。あくまでも水源の質次第ですが、ボトル型よりもミネラル量は少ない可能性が高いです。したがって水道直結型のウォーターサーバーは、ミネラルが含まれすぎていると美味しく感じられなかったり、調理使用などミネラルをあまり重視しない人に向いています。また水道にはそのままでも美味しく感じられる、地下水や川の水を使う場合もあります。その場合は水道直結型でも、ボトル型と同じくらいの水質が期待できるかもしれません。

ウォーターサーバーを赤ちゃんのミルク作りに使うメリットは、母親の負担を減らせることです。ウォーターサーバーはすぐにお湯が出るので、赤ちゃんを待たせずにミルクを作ることが出来ます。

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